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2007/11/04

なぜ歴史をさかのぼる必要があったのか:「手帳進化論」

 「手帳進化論」では、手帳の本質を明治時代にさかのぼって考えている。それは、この時代に日本に手帳がもたらされ、 のちの日本の手帳に決定的な影響を与えることになるふたつの手帳が登場しているからだ。

 手帳に限らず、物事の本質はその一番初めの段階に規定される。そう考えたからこそ、歴史をさかのぼるプロセスは必要だった。 そしてそれを知ることで初めて手帳の選び方があらためてわかったのだ。

 手帳が日本にもたらされてから145年。この長い歴史の中で、あらためて手帳をどう選び、どう使うのか。その答えは、 読者のみなさんの一人一人の中にある。

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