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2007/08/03

見開き一日の記入欄に何を書くか

 見開き一日のスケジュール欄を持つ手帳は決して多くない。綴じ手帳だと構造的に分厚くなってしまうからだ。 その点システム手帳は、記入欄リフィルを交換できるために簡単に実現できる。

 さてでは、見開き一日の記入欄に何を書くのか。人によっては1日1ページでも多いと思うだろう。 ここでは私がどう使っているかを紹介する。ここは主に細かなメモ欄だ。仕事の段取りを順を追ってメモしたり、 電話番号やちょっとしたおぼえがき、それにToDoリストには入らないような細かな仕事など(たとえば私事の電話など)を書いておく。

 仕事の件で電話する前にも、ここにメモをする。相手への伝達事項や話すべき事柄を簡単にリストアップしておくのだ。 これを見ながら電話すると連絡の漏れがなくなる。

 一日が終わったらその日の日記や反省的なこと、発見したことなどを書いておく。

 このように見開き1日の記入欄があるといろいろなことが記入、記録できてなかなか便利だ。万人向けとは思わないが、 私はこんな風に使っている。

 

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・システム手帳の特徴と手帳術」カテゴリの記事

コメント

iniさん、コメントありがとうございます。
iniさんの個人的な細かな使い方こそ、実はこのBlogをご覧になっている方の参考になるものだと思います。ありがとうございます。

さて、
>手帳は使い方が変化したら、同じ形の継続にこだわらず常に組みなおしが必要ですね。

これも大切なことですね。大切なのは形ではなく、目的にあった道具を使うことですよね。

見開き一日のタイプについて少しだけ補足すると、確かにリフィルは枚数の分だけ高いかも知れません。ただご指摘のように一日分のメモ(とくにアイデア以外のほんのちょっとしたおぼえがきなど)がそこにまとまったりといった効果はあるかも知れません。

私自身は、種類こそ変わりましたが見開き一日をずっと使っています。コメントありがとうございました。

投稿: 舘神 | 2007/08/08 11:14

舘神さん、こんにちは。
いつも拝見しています。

見開き1日リフィルってこれまで使ったことなかったし検討したこともなかったのですが、ブログを拝見してあらためて考え直してみると案外いいかもしれないって思いました。
リフィルとしては結構高そうなので来年の検討(笑)になるかもしれませんが。

理由としては、
1.以前は常に携帯することにこだわっていたけど、結局、今は会社据置きになっている。(どのみち重いし)
2.今は見開き1ヶ月ブロックと見開き1週間時間管理タイプを使っているが、私の場合そんなに分刻みでスケジュールを組む必要があるわけでもなくバーチカルタイプは必要なかった。(本部勤務なので)
3.どうせ2種類(1ヶ月と1週間のように)使うならかけ離れている方が便利。(用途が確実に分担できそう)
4.見開き1日あれば私の場合、1日のメモ分まで全部納まりそう。(一元化が基本といいながらなんだかんだと他のところにメモったりしていた)

手帳は使い方が変化したら、同じ形の継続にこだわらず常に組みなおしが必要ですね。
私事ばかりで失礼いたしました(^^;)

投稿: ini | 2007/08/05 13:51

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