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2007/08/10

手書き端末としてのスマートフォンの可能性

  スマートフォンは、まだまだ可能性がある。その一つが手書きイメージのデジタル化ツールとしての可能性だ。 付属の専用ペンでディスプレイ上に手書きしたイメージは、瞬時にデジタル化される。スマートフォンだから、すぐに誰かに送ることもできる。

 文字だけでは伝えきれない場合や、図を使いたいときなど、手書きイメージが簡単に送れるスマートフォンはなかなか便利だと思う。 そのために必要なのは、大きな液晶画面だが、これを満たしているのは現行の端末では初代W-zero3しかないのは残念なところだ。 おそらくこういうニーズは、絶対的には多くないのだろう。

 そのサイズや機能、キーボードだけが注目されがちなスマートフォンだが、こういう可能性についてももっと注目されていい気がする。

 

 

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コメント

月瞳さん、コメントありがとうございます。

手書きした図は、外出先などだとどうしてもあとからFAXとか、
スキャンしてメールとなります。スマートフォンに手書きのイメージを書いた場合だと、すぐに送信できるのが大きなメリットだと思います。
あとでやる手間がない、忘れる可能性がないことが、この手のツールのメリットだと考えます。

もちろん、ペンと紙のほうが使い慣れているし、かける面積の大きさなどにおいて自由度が高いわけですが。

>「機能を使う事」は飽くまで手段であって、「機能を使う事」を目的としてしまっては、智慧の無駄遣いです。
この点はまったく同感ですね。私自身もいたずらに難しいことは続かないし、面倒なのでやらないようにしています。

コメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

投稿: 舘神 | 2007/08/13 07:11

 正直、「スマートフォンとはどれほどの物か」を全然知らない者ですが。

 私の場合なら
>文字だけでは伝えきれない場合
 写メで
>図を使いたいときなど
 大抵「CAD図面」。
 そうでない場合、紙とエンピツ。FAXかスキャナ。

 少なくとも私の生活環境に於いて、出先で、このイメージビジュアルをどーしても今このタイミングで伝えなければならない、と云った状況に嵌まる事はまず無いです。そしてそれが(私の生活環境を見渡す限りに於いて思う)一般的な意見だと思います。「絶対的に多くない」のでしょう。

 「電話なんて持って歩いて、何に使うんだ」と謂われていた頃もあると云う歴史を振り返ってみれば、これから大化けする可能性を否定は出来ないでしょう。しかし、「機能を使う事」は飽くまで手段であって、「機能を使う事」を目的としてしまっては、智慧の無駄遣いです。
 「こんなときに、コレが案外使えるぞ」と云う続報を期待します。

投稿: 月瞳 | 2007/08/11 01:32

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