Webサービスの登録履歴を記録する
Web関連サービスの登録にはメールアドレスが必須だ。銀行のオンラインバンキングであれ、オークションであれ、 またはWebストレージなどであれ、どれもメールアドレスの登録が必要になる。そして、どのアドレスでどんなサービスを登録したのかは、 時間が経つにつれどんどんわからなくなってくる。
そこで、アドレスごとにWebサービスへの登録履歴を記録しておこう。まずはおぼえている範囲で一覧を作る。また、 送信されているメールマガジンの履歴などをたどるとわかることもある。そうすると、メール関連の整理ができるようになる。 不要なサービス早めてしまえばいいし、たまにしか読まないメールマガジンなどはサブアドレスで受信するように設定を変えることもできる。
こういう整理は、現状(どのアドレスをどんなサービスに使っているか)を把握していれば、簡単にできるようになる。 一度まとめて整理してみよう。
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