早起きの人が増えている?
ISOTに行ったときにある手帳メーカーの方からおもしろい話をきいた。そのメーカーの手帳は綴じ手帳で、 バーティカル式の記入欄の時間軸が6時からになっている。これだけでも普通の手帳よりは早いと思う。だが、「5時からにしてくれ」 という要望もあるという。
ビジネス書のタイトルには、「早起き」をうたったものが多い。タイトルに入っていなくても、本文で触れている本は多いと思う。 前述の手帳メーカーのエピソードはこれを反映したものだと言えなくもない。これを単なる早起きブーム(?)と捉えていいのかどうかは疑問だ。
「早起きは三文の徳」とは昔からのことわざだ。早く起きて早く活動を始めると有効に使える時間が増え、 また生産性もあがるのは経験的な実感としても納得できる。ただしかし、最近の早起き云々というのは、 現代という時代の忙しさを反映したものに思えるのだが。
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