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2007/07/14

情報の流れを考えて組み立てる

 Webやパソコンのハードディスク、それにメール、あるいは手帳もある意味そうだが、情報を保存・ 蓄積し入出力するためのインフラはいろいろある。これらはあまり意識せずに使ってもそれなりに便利だ。

 そして、自分にとって心地よい“流れ”を意識し、それに沿って扱い方を組み立てると、仕事の能率があがるようになるのではないか。 各種のGTD用のツールや方法は、その具体的な方法だ。

 ひとつ注意したいのは、いろいろなツールでプロセス自体が複雑にならないようにすることだ。何でもそうだが、 手続き自体が複雑だとどうしても続かないからだ。

 また目的と手段との関係を常に明確にしておくことも必要だろう。一例を挙げれば、 メールをタスク管理にもファイルのストレージとしても使おうとするなら、 タスクとファイル保管のメールを明確に区別できるしくみがなければならない。それが、 Gmailのラベル機能なのかあるいはメールソフトのフィルター機能なのかはわからない。 いずれにせよ漫然とやり始めるだけではうまく行かないような気がする。

 

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