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2007/06/20

よく使うWeb情報はPDFファイルで保存、参照する。

 Web上の情報は、目的に応じて参照方法を使い分ける。これは誰でもやっていることだと思う。 BlogやニュースのチェックはRSSリーダーが便利だし、ポータルサイトは、Webブラウザのブックマークから開くはずだ。

 そして、一定期間変更のないような情報はPDFファイルで保存しておくといい。 電車の時刻表やトレーニングジムのスケジュールなどは、基本的にはあまり変更がない。この種の情報は、 Webブラウザのブックマークに入れていちいち開くよりは、PDFファイルとして保存。適宜フォルダに保存してそこから開くようにする。 内容の変更は定期的にチェックしなければならないが、それでもいちいちWebを開くよりは便利なはずだ。

 ただ、Webによっては、 普通にPDFファイルとして保存しようとしてもWebブラウザに表示されていない部分はファイルに含まれない可能性がある。 これをどうするかは別の問題だ。解決方法が見つかったらまた追記していきます。

 

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