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2007/06/12

デイリーリフィルの時間軸を見直す

 デイリーリフィルの時間軸は、意外に大きな影響力を持っているのではないだろうか。この部分がたとえば、 24時まで目盛りのあるリフィルを使っていると、一日も長く感じてしまい、だらだらしてしまうのではないだろうか。また、 朝の早い時間から目盛りが付いていれば、その時間から活動ができるのではないか。

 こう感じる理由は、今日からデイリーのリフィルの時間軸を変えたからだ。6/12のリフィルは、 朝の5時から夜の7時までの時間軸になっている。これを使うことで一日が有効に生かせればそれがベスト。まずやってみます。

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コメント

MasoHさん、コメントありがとうございます。
なるほどそうでしたか。時間帯に色を付ける手がありましたね。
そしてMasoHさんの例では、そのことでも時間に対する感覚が
大きく変わるというわけですね。
これは参考にさせていただきたいと思います。
コメントありがとうございました。

投稿: 舘神 | 2007/06/14 21:14

私は24時間リフィルを使用していますが、自分で朝5時・正午・午後6時・午後11時のところに色ペンで線をひいています。
これだけでも、24時間を野放図に使っていいわけではなく、睡眠すべき時間とか、他部署に電話をかけていい時間の目安などがダイレクトにわかります。
それでも、目安を過ぎて活動しなければならないこともありますし、イレギュラーな時ほど記録が必要であったりもしますから、
「目安を意識しつつ、すべての時間を記録できる」というのはいいシステムだと自画自賛しています。

投稿: MasoH | 2007/06/12 21:40

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