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2007/06/04

モバイルPCの通信手段は複数用意する

 先日読んだ「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」には、 勉強のために無線LAN機能付きのノートパソコンを利用する旨のことが書かれていた。 通信手段はPHSのデータ通信カードと無線LANの両方を用意すべきだとも書いてあった。

 このデータ通信の手段を複数用意することは、私も実践している。ただし、PHSではない。 もともとドコモの携帯電話を使っているので、同社のデータ通信カードをもう一回線契約している。「データプランSパケットプラス」 というプランの場合、ファミリー割引で通常2900円(税込み3045円)が2170円(税込み2278円)で利用できる(FOMAのデータ通信カードの各種プランについては、 こちらを参照のこと)。この料金には5000円分の無料通信分が含まれる。

 FOMAのデータ通信カードの利用者は、同社の公衆無線LANサービス「moperaU」が月額1050円で使える。 moperaUは、ケンタッキーフライドチキンやタリーズなどのファストフード店、コーヒーショップでも利用できる(※1)。

 つまり、3000円強で、データ通信と公衆無線LANが利用できるのだ。

 さらにこれに加え、私の場合は、Yahoo!Japanのプレミアム会員(月額294円)にもなっている。会員は、 「BBモバイルポイント」という公衆無線LANサービスが月額210円で利用できる。こちらは、マクドナルドやルノアールなどで利用できる (※2)。BBモバイルポイントとYahoo!プレミアム会員については、こちらを参照。

※1 ※2 利用できない店舗もある。

 このように、データ通信カード、それに複数の公衆無線LANサービスを用意しておくと、 インターネットやメールを使える場所がぐんと広がる。しかも、大してコストもかからない。ちなみに上記の場合、データ通信カード(FOMA) +moperaU+BBモバイルポイントで、合計3832円だ。

 なお、NTTドコモなどは、データ通信サービスの定額制を検討しているようだ。 これがデータ通信カードに適用されるのかそれとも通話用携帯電話をパソコンに接続する場合なのかはわからないが、 そうなったらまた通信コストの計算方法も変わってくるだろう。 補記:NTTドコモは、すでに自社のスマートフォン向けにパケット定額サービスをやっているらしい。  

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