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2007/05/10

最小の腰リール?

 GTD関連のアイテムとして、しばしば書籍やBlogに登場する「腰リール」。要は常に携帯し、 すぐメモできるようなメモツールと考えればいい。今回は、もっとも小さなものを紹介しよう。

 右の写真のものがそれだ。「Campusふせんタックメモ」(メ-1480-1)は、コクヨ製のふせんだ。 おもしろいのは同社のCampusブランドのノートをモチーフにしたデザインで、ロゴの入り方から、サイズやページ数の注釈に至るまで、 本物の「Campus」ブランドのノートそっくりに作ってある。

 ホックで留められた小型のビニールカバーを開くと、このようにふせんがあらわれる。めくり方もノートと同じで、 ノートのノドに相当する部分にノリが付いている。

 このふせんには、ストラップが付いており、ケータイ電話などにもつけられる。小型のペンとともに持てば、 腰リールとして便利に使えるはずだ。

 また、このふせん自体のサイズもなかなか絶妙だ。一人でアイデアをまとめたりするのには、よくある長いタイプよりは、 これぐらいの縦横比の方が使いやすい。

 物自体としての魅力も大きい。私はこれをシステム手帳のバインダーに付けているのだが、今日会った編集者の方とは、 会話の盛り上がりのきっかけにもなった。

 というわけでこのふせん、オススメです。

 

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