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2007/05/02

メモはデジタルとアナログをどう使い分ければいいか

 メモをするときに、デジタル(PDA/スマートフォン/パソコン)を使うかアナログ(メモ帳、手帳)を使うか。 どんなときにどちらのツールを使えばいいだろうか。

 考え方のひとつは、使い慣れたツールを常に使うこと。使い方も、メモしたあとの処理方法もこれなら迷いは少ない。

 もう一つは、そのメモが緊急性を要したり、連絡したりするものかどうかだ。そういうものはデジタルツールを使ってメモするのがいい。 そしてメールで送信するなり、Webストレージにあげるなりして、協働しているメンバーに伝えるのがいい。 とくにスマートフォンならばそういうことが簡単にできるはずだ。こういうケースでは、 メモのファイルを作るのではなくいきなりメールになるのかもしれない。

 逆に、自分の手元でしばらく考えたいようなアイデアなら、紙のメモ帳やメモ用紙、手帳がいいだろう。

 以上はデジタル/アナログそれぞれの特性から考えたメモの使い分け方だ。ただ、 どうしてもアナログでなければならないわけでもないし、デジタル一辺倒にしなくてはならない理由もない。 基本的には個人の使い勝手や慣れが大きいが、使い分けの手間が苦にならないのならこういう考え方もあるということだ。

 ※ 実際にはいったんメモ用紙に手書きし、それをあとからテキストファイルなりに直すこともあるだろう。

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