« 手帳世界の神話 | トップページ | かんたんシステム手帳 »

2007/05/29

情報の配置場所を見直す

 手帳で管理している情報のうちで、手帳以外の場所で管理できるものはないだろうか。一例を挙げると、 それ自体には追記することがないような単純なテキスト情報ならば、携帯電話のメールとしてパソコンから送信し、 メールとして管理することもできるはずだ。

 システム手帳の場合、こうやって挟まれた情報がよそに移せるかどうかを検証することで、その分だけ手帳が薄くてすむ。 記入リフィルを多く入れられるようになる。上記のように携帯電話の画面では、テキストとしての読みやすさは落ちるかもしれないが、 それでもただ読めればよい場合には、バインダー内に綴じておく必要はないからだ。

 注意すべきは、移した情報を参照する習慣をつけることだ。バインダーが薄くなっても、蓄積した情報が活用されなければ、 情報を移した意味がないだろう。

|

« 手帳世界の神話 | トップページ | かんたんシステム手帳 »

・システム手帳の特徴と手帳術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44075/15240556

この記事へのトラックバック一覧です: 情報の配置場所を見直す:

« 手帳世界の神話 | トップページ | かんたんシステム手帳 »