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2007/05/23

習慣のツールとして何を使うか

 習慣のツールは手帳以外にもある。その一つは携帯電話であり、パソコンだろう。メモ帳もそうかも知れないし、 人によってはスマートフォンやPDAなどもそこに含まれるだろう。

 この各種習慣のツールとしてどのようなものを選ぶか、また今使っている習慣のツールをずっと使い続けられるか。 習慣のツールを使うにはこういうことをどこかでいつも考えているはずだ。習慣を変える必要が生まれるのはとくに、スマートフォンやケータイ、 デジタルカメラなど、電子機器のたぐいだろう。これらは、ハードウェアとして単体では使うことができても、 他の機器との互換性やキラーコンテンツ的な新機能を搭載した新機種の登場によって乗り換えることがままあるからだ。

 私の例で言えば、やはりシステム手帳はこれからもしばらくは使い続けるだろう。 またパソコンはWindowsXPのものを使っていても、その用途はどんどん広がっていくだろう。原理原則を言えば、 習慣のツールなのだから、同じものをずっと同じように使うのがいいとは思う。ただ、 手帳以外のツールは、そうするのはなかなかむずかしいだろう。

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電子手帳の普及しだしたのはバブル景気の始め頃でした。それは、忙しい日本人のビジネスマンへ携帯の筆記用具やメモ帳の簡易性と形態性をそのままに、情報の増加と多様化への新たなビジネスツールとしてスタートしたものである最初は住所録で、名前と電話番号を記録、検索するだけの簡単なものだったのです。携帯的な手帳の役目だった電子手帳はそれから、ワープロ化しました。かな入力や漢字変換も可能になって行き、その機能は益々充実した... [続きを読む]

受信: 2007/05/25 00:50

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