梅田地下オデッセイ
堀晃氏の小説「梅田地下オデッセイ」を読みたいと思い、Googleで検索する。 するとAmazonのWebページが3位にひっかかってきた。当該作品をタイトルとした短編集のページだ。ただこれは絶版になっており、 マーケットプレイスでも高値をつけている。
しかし、Googleの検索結果の1位をよく見てみれば、堀晃氏ご本人のWebではないか。しかも 「梅田地下オデッセイ」がWeb上に全文掲載されている。
今週末、大阪に出張する。そこで思い出した上述の作品をこの機会に読んでみたいと思っての検索だったが、 思いがけず検索後1分もたたぬうちに作品そのものを入手することができた。ただ、これはテキストファイルのみ。解説はない。「巻末の、 SF出版史上空前絶後といわれる石原藤夫氏による解説(図面入り100枚)が作品以上に価値があるからです。」 と堀晃氏本人が言及しているから、この部分も気にはなるのだが。
梅田地下オデッセイ (1981年)
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