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2007/04/09

wikiは互換性と共有性の点で、既存のファイル形式よりも便利

 このBlogをご覧の方ならばすでに理解されていることかも知れないが、wikiは互換性と共有性の点で、 既存のファイル形式よりも便利だ。

 まず互換性だ。PDFファイルはAcrobatReaderを必要とし、Docファイル(※) はWordかその互換ソフトを要求する。これに対して、wikiはWebブラウザで閲覧・編集ができる。

 また、PDFファイルもDocファイルもファイルとしてPCからPCへと送られる。またはせいぜいWebストレージ上におかれる。

 これに対してwikiはWeb上で閲覧と編集まででできる。WebにアクセスできるPCさえあればいいのだ。

 パソコンは二昔ぐらい前だとスタンドアローンが普通だった。ようやく一昔前ぐらいからインターネット接続される例が多くなり、 今はブロードバンド接続が当たり前になった。wikiはそういった時代のドキュメントのあり方としてはとても便利なのだろう。

 惜しむらくは、まだ一般の認知度が低く、心理的にも敷居が高い点だろうか。

※Docファイルと便宜的に書いたが、この拡張子は以前はテキストファイルの拡張子として、.txtとならび、普通に使われていた。 それがいつの間にか、Wordのファイルの拡張子ということになっている。

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