« バインダーは一生使えるか | トップページ | 使いやすいバインダーを求めて »

2007/04/11

メール対Skype対mixi

 連絡手段としてのメールは、実は限界が見えてきているのではないか。メールソフトには現在では、 情報とノイズが混在している状態になっており、それはどんどんひどくなっている。

 情報とは取引先や協働している相手とやりとりしているメールだ。ノイズは迷惑メールやもう読まなくなった(しかし解約していない) メールマガジンなどだ。ネットセキュリティ系のソフトを入れていても、フィルターは必ずしも完全ではない。 フィルターをすり抜けた迷惑メールが受信フォルダに入ってくることはあり得る。 その逆に大切なメールがフィルターにブロックされるケースもある。

 これに対して、Skypeなどのメッセンジャー系ソフトのチャット機能はこの種のことはあまりないかも知れない。また、 mixiなどのSNSではそもそも迷惑メール的なものが極端に少ない。 わざわざ一面識もない相手にメッセージを送ることが簡単にできるようにはなっていない(送れなくはないが、 一度に大量にやるのは恐ろしく面倒だ)。

 その意味では、メッセンジャーやSNSのメッセージ機能はメールよりもS/N比がよく、能率的といえるかも知れない。

|

« バインダーは一生使えるか | トップページ | 使いやすいバインダーを求めて »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事