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2007/04/10

バインダーは一生使えるか

 先日、横浜に行ったときに、とあるセレクトショップで小耳に挟んだ会話だ。その主は20代半ばとおぼしき3人。 本革のバイブルサイズのバインダーを見ながらこんなふうに話していた。

「手帳は大きい方がいいよ。それにこれなら一生使えるぜ」「でも高いよ。いくら一生ものといっても」「ずっと使えれば安いものだよ」

 独自のセンスの良さで知られるそのセレクトショップには、シャツやジャケット、パンツと並び、革小物のコーナーがあり、 そこにバイブルサイズの6穴のバインダーもおかれていたのだ。

 そのバインダーが一生使えるかどうかはわからない。また、彼らがバインダーを購入したとして、ずっと使い続けるかどうかも不明だ。 ただ手帳の便利さに目覚めたのなら、手帳という存在は一生彼らの役に立つだろう。そのことは間違いないはずだ。まあ、 便利さに目覚めることなく終わる可能性も否定はできないのだが。

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コメント

こんにちは。

andrewさんのファイロファックスは20年ですか。
ファイロファックスは、そこまで「もつ」ものだとは驚きました。

確かに、革製品は、手入れしながら大事に使うと、驚くほど長生きするものです。

私のファイロファックスは、まだ4年目なので、andrewさんを見習って大事に使おうと思います。

投稿: 島村由花 | 2007/04/14 10:51

andrewさん、コメントありがとうございます。
1つのバインダーを20年使い続けるとは素晴らしいですね。
それこそ本当に一生ものかも知れません。
その気になれば使えるものなのですね。
コメントありがとうございました。

投稿: 舘神 | 2007/04/13 10:26

1987年5月1日に fILOFAX Winchester を36,000円で購入してもうすぐ20年です。まだ現役で使っています。

投稿: andrew | 2007/04/11 13:48

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