スピードやがんばりは段取り以上ではない。
スピードと段取りはどちらが強いか。
これはやはり段取りだろう。仕事を片づける上でいくらスピードがあっても、それは効率的に動くこととは違う。はかどる手順とか、 事前の準備といった段取りの有無は効率を直接左右するが、いくらスピードが上がったからと行って、 それ自体では物事がサクサクと処理されることを意味しないのではないだろうか。
スピードは、それ自体として単一の工程のみの作業には意味があるが、複数の処理・仕事が同時並行し、 優先順位や力点などを常に意識すべきときには、能率を上げるための前提条件以上の意味を持たない。
これはスピードだけではなく“気合い”とか“がんばり”のような要素も同様の位置づけだろう。
これもまた自戒を込めたおぼえがきです。
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シャーボXを購入した。ゼブラ製のこのマルチペン、ついおととい購入したばかりだから、
まだ1日ちょっとしか使っていないが、それでも、使い心地の良さははっきりわかる。まず私が選んだボディとリフィルから。
自作手帳の第一弾は、「トコだけ手帳」だ。
作り込まれている。システム手帳を使 っていなければ一冊欲しいぐらいだ。








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