目的に応じてWebの扱い方を変える
Webページは、目的に応じてその扱い方を変える必要がある。 ニュースやBlogなど日々更新されるものはRSSリーダーで読むのがいいかもしれない。 統計などのWebはWebブラウザで閲覧するのがいいだろう。そしてこういう、単に読んで情報を得る以外のWeb、 たとえば申し込みや購入がそこから出来るようなWebページは、これ以外の扱い方があると思う。
読むだけのWebをどうやって扱えばいいかは、「デジタル・ハック」に記したとおりだ。情報を得る以外のWebとは、 講演会のお知らせの情報のページだ。こういうWebページは、単にお知らせをするだけではなく、そこから申し込みが出来るようになっている。 この手のWebページは、紙Copiのようなツールで保存するだけでは不十分だ。申し込みをしたいのなら、その期限を把握した上で、 いつまでに決めるのか、選択するのかをはっきりさせなければならないからだ。 オンラインショップのWebページでも同じようなことが言えるだろう。ただ、 限定生産品とか期間限定のもの以外はいつでも買えるかもしれないが。
「あとで読む」 のようなツールはこういうときには有効なのかも知れない。リンクを含む情報がそこに残っており、メールソフトから操作ができるからだ。
Webページはその活用方法やあとの処理の仕方、行動計画への影響などから、いくつかのパターンに分類できるはずであり、 その分類によって読むためのツールを使い分ける必要があるはずだ。この問題についてもひきつづき考えたい。
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