パソコンも手帳である
パソコンもまた手帳である。
パソコンは、記録媒体や入力方法こそ手帳とは違うが、その使われ方は手帳によく似ている。 手帳で管理できることのほとんどはパソコンでも管理できる。アドレス帳や予定表、 おぼえがきなどをパソコンに入力している人は少なくないだろう。またデジタルであるため、手帳にはない各種のメリットがある。 デジタルデータが編集・蓄積・複写・送信・検索の5つの特徴を持つことは「システム手帳新入門!」でも述べたとおりだが、 パソコンはこれに加えて、インターネットを使って外部ともやりとりできる。
一部の小型モデルをのぞけば、パソコンにはカバンに入れて携帯したり、ぱっと開いてすぐに記入したりすることはできない(※)。 それでも機能の面だけを見れば手帳にかなり近いことができる。だからこそ、パソコンと手帳をうまく棲み分けて使い分けたいものだ。
※ デジタルのメリットを残したまま、サイズを小型化したのがいうまでもなくPDAだ。
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