手帳の工夫を効果測定する
手帳はアナログであるが故、簡単な手続きで改良ができる。それはたとえばふせんの使い方であり、ペンの記入ルールなどだ。 書籍でもBlogでもこの種のテクニックに触れたものはたくさんある。それらを読んで取り入れることは簡単だ。
そして大切なのは、工夫の理由の明確化であり、効果の測定だ。なぜその工夫をするのか。今までのやり方を変える理由は何か。 その結果どうなったのか。
こういうことに自覚的でないと、工夫自体が目的になる。最初のうちはそれでもいいだろうが、いつまでもそれを繰り返していると、 自分が本当に求めていることがなんなのかがわからなくなってくる。それは、時間を有効に使うためのツールである手帳に、 必要以上に時間を使うことになりかねない。
この4月から私もWeeklyのリフィルをレフト式にするつもりだ。その結果については、追ってこのBlogで報告したい。
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