memo:手帳術の分類
手帳術は、以下のいくつかに分類される。そして世間でいわゆる手帳術と言われているものは、このどれかに入る。 いくつかの要素を含むものもある。
a.記入方法 b.考え方 c.構造を利用したもの d.自作に関するもの e.手帳以外の道具を使うもの
a.:「予定は決まった時点でその日付に記入する」「移動時間も含めて記入する」「終わったタスクはチェックする (または赤く塗りつぶす)」「終わらなかったものは次の日の欄に転記する」のようなものだ。
b.:いわゆる夢手帳といわれるものはここに入る。人生全体を展望し、目標を考えて日々のタスクに落とし込んでいく方法は、 [b.考え方]だ。リフィルの自作はd.だろう。ポストイットを併用する方法は、[e.手帳以外の道具を使うもの]だ。
いくつかの要素を含むものの具体例を考えてみよう。3色ボールペンを使う方法は、a.とe.の両方を含んでいる。夢手帳でも、 「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」などは、b.とc.にまたがっている。
このように手帳術と一口に言っても、実はいろいろなタイプがある。どれが上でどれが下ということはない。ちなみに、拙著 「システム手帳新入門!」(岩波書店) 「システム手帳の極意」(技術評論社)は、基本的には[c.構造を利用したもの]である。よろしくお願いします。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。









コメント