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2007/02/26

タスクのリストアップ時には段取りと所要時間も計算する

 タスクをリストアップするとき、同時に配慮したいのが表題の点だ。それぞれのタスクについて、どのような段取りで進行するかも考え、 メモする。これは、言わばタスクを細分化することだ。次に細分化された部分のそれぞれについて所要時間を想定しておく。これは、 同時に処理にかける時間を区切ってしまうことでもある。要するに「その仕事はこれぐらいの時間の中で片づける」という目標設定でもある。

 また、所要時間の合計が、その日に使える時間よりも多くなることもあるだろう。そのときは、時間が許すのならば、 何らかのタスクを次の日に配置することになる。これをタスクのリストアップの時点でするのは、一日の終わりに、「まだこれが終わっていない」 とあわてるよりは、精神衛生上かなりいいだろう。

 ただ、タスクをリストアップするのではなく、以上のことも同時に考える。すると一日が充実したものになるはずだ。

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