情報カードは明治時代からあった!
昨日、打ち合わせした編集者の方から聞いた話である。情報カードは、明治時代にはすでにあったという。
その方の話によれば、明治20年ごろの伊東屋のカタログにはすでに情報カードが掲載されていたらしい。情報カードの代表格である、 京大カードを世に知らしめた岩波新書の「知的生産の技術」が刊行されたのは、1969年のことだ。 同書の刊行によって京大カードは一躍その認知度を高め、知的生産というブームが起こったのは間違いない。
ただそれ以前にも、情報カードは存在していた。研究者などが使うものだったらしい。現在ほど情報もメディアもない当時、 本当に一握りの人たちに使われていたのだろう。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。









コメント