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2007/02/04

デジタルで記述するメリット:デジタル的な支援を受けられる

 ノートやメモ帳などの紙にメモするのと、キーボードを使ってパソコンに入力し、ファイルとして保存することの違いのひとつが、 表題のことだ。

 このBlogも、IMEの一種であるATOKを使って書いている。ATOKにも、入力支援のためのさまざまな機能がある。たとえば、 同音異義語がある単語については、そのぞれぞれの意味を表示する。そのことで、 文中における漢字の選択をより確実かつ正確なものにしてくれる。

 これは、パソコン登場以前には、人間がその頭の中で記憶と知識、言葉に対する理解をふまえて、自分で判断してやっていたことだ。 ところが、パソコンが登場してこのような機能が出てきた。 人間はキーボードを通じてイマジネーションを入力することに注力できることになった。

 入力間違いやタイプミス、それにせっかく表示された同音異義語の意味の取り違えによる間違いなどはある。要するにパソコンは、 人間の手助けをしているにすぎない。それでも、文章を書く上での大きな助けになっていることに違いはない。

 そして、こういうパソコンの有形無形のアシストがあることで、紙に書かれるメモは、 下書きとしての役目が大きくなっているのかも知れないとすら思う。この点いかがだろうか。例によって皆様のご意見など伺えれば幸いだ。

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