メモリフィルの消費スピードを測ってみる
罫線や方眼、無地などのメモ用リフィルの消費スピードはどれぐらいだろう。30枚入りのものを買ってきたとして、 それはどれぐらいの期間でなくなるのだろう。これを一度計ってみるとおもしろいかも知れない。 買ったものがなくなるまでにはどれぐらいかかるのか。
アイデアマラソンのように、アイデアを出すことを習慣にしている人ならば、消費スピードが速ければ、 単位時間あたりのアイデアの数が多いことになる。補充のペースをつかむのにも役立つ。
システム手帳のリフィルは、ついついいろいろなものを買い込んではだらだらと使うことになりがちだ。 数百円程度の投資が何を生んでいるかを、一度考えてみるのもいいかもしれない。
| 固定リンク
「・システム手帳の特徴と手帳術」カテゴリの記事
- 手帳2018 速報 レイメイ藤井は今年も意欲作続々。または手帳のスマートフォンに対するアドバンテージとは #手帳ゆる友(2017.06.05)
- 12/3(土)17:00~ TOKYOFM「ピートの不思議なガレージ」に出演します #手帳ゆる友(2016.12.02)
- 10/22システム手帳ユーザーバトル、まだまだ参加者募集中です。#手帳ゆる友(2016.10.07)
- KNOXBRAINの新しいリフィルはここが新しい(2016.09.29)
- 10/22 13:00~ 「システム手帳ユーザーバトル」参加者募集中! #手帳ゆる友 #bungu(2016.09.21)
この記事へのコメントは終了しました。









コメント
樋口健夫さま
考案者ご本人自らのコメントに恐縮しております。
「思いつきをビジネスに変えるノート術」(PHPエル新書)は
楽しく読ませていただきました。
具体的な数字を出していただくと、とても参考になりますね。
ありがとうございました。
投稿: 舘神 | 2007/02/14 08:33
2007-02-13-0116
こんにちわ。アイデアマラソンの考案者の樋口健夫です。
私の場合、20穴A5のリフィル30行を一行ずつ空けて書き、毎日16頁(8枚)書いている計算です。その中に71個の発想とその他の雑記があります。ご参考まで。
投稿: 樋口健夫 | 2007/02/13 10:46