年賀状の返事の宛名データをどうするか
自分が出さなかった相手から年賀状が届くことがある。そういう相手の住所のデータは、年賀状ソフトには入力していない。1, 2枚ならば手書きで宛名を書けばすみそうだ。しかし、ここは年賀状ソフトに一度入力し、ハガキに印刷して出すようにしよう。 そのほうが手書きに比べてたくさんのメリットがある。
まず、入力さえ間違えなければ、書き間違いがない。郵便番号のチェックもなされる。次にその人に出した履歴が年賀状ソフトに残る。 さらに一度入力してしまえば来年もその相手に出すのが簡単になる。年賀状ソフトに住所データを入力しておけば、 ざっとこれだけのメリットがある。
これが手書きだと、書き間違いの可能性もあるし、出した履歴も残らない。次の年にその人に出すには、 受け取った年賀はがきの発掘が必要になる。
このように、年賀状の住所データは、デジタル化することで、いくつものメリットが生まれる。 それは一度の入力と印刷の面倒を補ってあまりあるものなのだ。
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