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2006/12/23

数年ぶりにあいた6穴

 先日伊東屋銀座店で入手した書籍「ビジネスまるごと情報源2007年度版」(日本経済新聞社 税込み840円)は、官公庁・ 団体や企業の連絡先、ホテル情報、時事用語などをコンパクトにまとめた本だ。そしてよく見ると類書には見られないポイントがある。

 カバーをはずすと、表紙から裏表紙に至るすべてのページののどに、6穴があけられている。そして各ページには、ミシン目がある。 要するに本文ページを切り取れば、バイブルサイズのシステム手帳に挟むことが出来るようになっているのだ。 店頭でこれに気がついたときは本当に驚いた。そしてあわててレジに持っていった。

 このシリーズは毎年刊行されているはずだが、ここ数年は、穴は開いていなかったはずだ。こういう書き方をするのは、 同書はさかのぼれば昔は6穴が本体にあいていたはずだからだ。それがここ数年は、2007年版では、久しぶりにこの仕様になった。

 これは、バインダー式の手帳が本当に復権したことのひとつの表れと考えてもいいかもしれない。

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