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2006/10/30

同じものを使う安心感

 これはごく個人的な意見として書く。

 手帳は慣れや習慣などが大きく作用する道具だと思われる。ぱっと見たときにどういうデザインで、どこに何が書いてあるのかを、 自分が一目で把握できること。これが意外と大切だ。手帳を長く使っている人が、同じものを何年も、何十年も選び続けるのは、 この辺に理由がある。逆に言えば、自分にしっくりくるものを見つけるまでは、いろいろと目移りがあるのかもしれない。 場合によっては年の途中で手帳を変えてしまうことすらある。

 そして、自分が使いやすいと思える手帳を見つけることが出来たら、それはとても幸せなことだ。 日常的に使う道具を信頼できるようになれば、それだけでストレスがひとつ減るだろう。手帳選びとは、 このようなある種の心の安定へのプロセスなのだと思う。

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