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2006/10/27

手帳をどう選ぶか

 手帳はどうやって選んだらいいのだろうか。このBlogをご覧になっている方のほとんどは、 すでにご自分にあった手帳を見つけて使っていると思う。ここで改めて手帳の選び方を考えてみたい。そのポイントは大きく3つあると考える。

1.大きさ
 内勤が多い人なら、A5サイズのデスクダイアリーでも大丈夫。営業職ならば、スリムな綴じ手帳がいいだろう。 スーツのポケットからさっと取り出して記入するためには、あまり大きなものは向かない。働くスタイルと大きさには密接な関係がある。 まずこれを見極めよう。
2.タイプ
 手軽さを重視するならば薄型の綴じ手帳を選ぼう。1年分の記入欄しかないが、使うのに手間がかからない。
 システム手帳は、紙類を挟んだり、薄型メモリーカードを保管できたりとなにかと便利。 分厚くならないようにまめに整理するのが使いこなしのコツだ。超整理手帳は8週間のスケジュールを一覧できるメリットがあるが、 一日分の記入スペースが小さい。長期にわたって定型的な仕事をやる人向けだ。最近では他のタイプの手帳と併用する人もいるようだ。
3.記入欄のサイズ
 定型的な仕事が中心の人なら、見開き1週間の記入欄を持っているものの中から自分の好きなものを選べばいい。 このタイプは各社から出ている。 一日に何件ものアポがあり、複数の仕事を平行してこなしている人は、 一日1ページ以上の記入欄を持つものがいい。

 私が個人的に勧めるのは、もちろんシステム手帳だ。それは、「システム手帳新入門!」「システム手帳の極意」にも書いたとおりだ。 システム手帳にはシステム手帳だけのメリットがあり、それを享受するためには、まめなメインテナンスが必要になる。ただ、 人によってはそういう手間を避けたい場合もあるかもしれない。そういう場合は、上記の考え方を参考に選んで欲しい。

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