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2006/10/13

入門用の革バインダー

 システム手帳を初めて使う方にとっての大きな問題のひとつは、バインダーの選び方だろう。リング径やデザイン、 素材などがポイントになる。初めて使うものだから失敗はしたくないが、高価なものだから慎重になる。そういう場合にどうすればいいのかは、 「システム手帳新入門!」にも記した。

 今回はそれとは別の提案をしてみたい。エヌプランニングのこのページにある、 リサイクルレザーのバインダーを使うのだ。このバインダーは革の質感を持ちながら価格は抑えられている。リング径も27ミリと、 試して使うのによいサイズだ。もちろん各種リフィルの収納にも問題がない。表紙裏には、他のバインダーにあるようなポケットはないが、 これはクリアポケット型リフィルで補うことはできるだろう。

 まずこのバインダーを試してみる。そして、システム手帳がどんなものかわかったら、あらためて好きなデザインのバインダーを選ぶ。 こうすれば使用のスタート時期を遅らせることなく、しかも好みのバインダー選びには時間をかけられる。もちろんずっとこれを使ってもいい。 好みのバインダーが見つかった場合は、保存用に使うのもいいだろう。

 

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コメント

ドド子さん、コメントありがとうございます。
無印良品のバインダー、いいですよね。
私もサブバインダーのひとつに無印のものを使っています。
黒い合成樹脂のもので旅行などに重宝しています。
無印良品は、しっかり作られていて比較的安価で入手もしやすいので
いいと思います。

音声レコーダーは、両手でMEMOできないときはいいですよね。
私も携帯電話に内蔵されているものはたまに使ったりしています。
ほとんどキーワード一言入れる程度ですが。

投稿: 舘神 | 2006/10/15 14:29

iniさん、コメントありがとうございます。
iniさんが実践されている方法、まさにシステム手帳ならではのやり方なのだと思います。ご自身で「面倒」と書かれてはおりますが、それでご自身が納得されているのならばそれもまたありだと思います。
iniさんの使い方の例がこのblogを見ている他のユーザーの方の参考になるかもしれません。ありがとうございました。

投稿: 舘神 | 2006/10/15 14:27

一部訂正です。布製、ではなく、布張りですね。

投稿: ドド子 | 2006/10/15 11:05

今月から週に2〜3度は電車に乗って東京の田舎から区部に出ることになり、やっぱり手帳を持ち歩かなきゃなあと思うようになりました。
でも、友人の遺品となった立派な皮のバインダーは分厚くて重く、ここでご紹介のがいいなあ、取り寄せようかなあと思っていたところ、たまたま昨日入った無印良品のお店で、布製のを買ってしまいました(^^;)。
しばらくはこれを使ってみるつもりです。

ただ、昔バイブルサイズを使っていたときと違って、今はウェストポーチ+リュックという装備がほとんどなので、ウェストポーチに入らないバイブルサイズをどのくらい使いこなせるか、ちょっと気になるところです。

最近はメモがわりにボイスレコーダーも使うようになりました。自転車で遠出したようなとき、いちいちメモを出すのがめんどうなので。

投稿: ドド子 | 2006/10/15 10:15

舘神さん、こんにちは。

紹介されているリサイクルレザーの手帳、非常にリーズナブルなのに物は良さそうですね。

ところで、システム手帳の重さが気になるようでは、ビジネスマン失格でしょうか(笑)
私は毎日の電車通勤の鞄の中の手帳、この0.5㎏はある「重さ」が嫌で結局ブライドルレザーのシステム手帳は会社据え置き型になってしまいました。

でも自宅でもスケジュールを確認したいときももちろんありますので、今では会社外での必要最低限リフィル30枚程度を抜き出して450円のマイシステムバインダーに入れて持ち帰るようにしています。全部あわせても100g程度です。
苦肉の策で、毎日入替えの面倒はあるものの、1分もかからない作業で「重さ」と「二元管理」から開放されて助かってます。

投稿: ini | 2006/10/14 13:56

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