« 日付入りのバーティカルタイプリフィル | トップページ | フォーマットを試してみる »

2006/10/19

自分に必要なフォーマットを見切る

 そろそろ、いろいろな雑誌が手帳の特集を組む時期である。綴じ手帳やシステム手帳、またそのリフィルなどが各種紹介されている。 たとえば、今発売中の「DIME」(小学館)もその一つだ。

 こういう手帳の特集を見るときに忘れてはならないことがある。それは、自分に必要なフォーマットを見切ることだ。雑誌の特集では、 手帳やリフィルをきれいに見せており、それぞれ効能書きが書いてある。ただそれが自分に合っているかどうかは見ているだけでは分からない。

 そうではなく、自分に合ったフォーマットはどんなものなのかを自分で考えることが必要なのだ。 「このフォーマットならばこういう人になれる」というのは、メーカーや雑誌が考えたこと以上のものではない。それを決めるのは、 他ならぬユーザー自身であるはずなのだ。

|

« 日付入りのバーティカルタイプリフィル | トップページ | フォーマットを試してみる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分に必要なフォーマットを見切る:

« 日付入りのバーティカルタイプリフィル | トップページ | フォーマットを試してみる »