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2006/09/25

時間に公私の区別をつけるな

時間に公私の区別を付けないようにしよう。  たとえば、ビジネスの場で約束の時間に遅れる人はいないだろう。 もし遅れたらそれは問題である。だが、自分のプライベートの時間では、医者や美容院の予約時間に遅れたりしていないだろうか。  たしかに医者や美容院の予約に遅れたところで、大きな影響はないだろう。自分はお客さんの立場であり、 せいぜい医者や美容師さんがまたされるだけだ。でも、そこでは自分が時間のロスをしている。開始の時間が遅くなれば、 終わる時間も後にずれる。ひょっとしたらその遅れが仕事の遅れにつながるかもしれない。そしてムダになった時間という意味では、 ビジネスもプライベートも同じだ。仕事に支障がないからといって、プライベートの時間でもロスしないほうがいいのだ。

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