自分のしゃべりをチェックする
最近、取材ではほぼ毎回ICレコーダーを使っている。これは、取材相手がしゃべった内容を念のために逐一記録するためなのだが、 意外な効果もある。
それは自分が話している内容をチェックできることだ。取材は時間が限られている。 その中で相手からテーマに沿っていて興味深い話を引き出さなければならない。そのためには相手にテーマを明示し、 効率的な話し方をしなければならない。
そして実際に録音した内容を聞き返すと、自分の質問にムダがあったり、次の質問への誘導が不的確だったりすることに気がつくのだ。
ひょっとしたらこういうことは取材だけではないかもしれない。打ち合わせや面談などでも、その目的に応じた的確な受け答えはある。 そういうことに自覚的になるためにも、ICレコーダーでの記録は役に立つ。相手の同意は必須だが、自分のしゃべりをチェックし、 コミュニケーションスキルとして磨いていくためにもICレコーダーは役立つはずだ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- Yahoo動画フォローキャンペーンを明日(’19年8月5日)から開始します!(2019.08.04)
- 5/31 19:00~ 八重洲ブックセンターで『手帳と日本人』(NHK出版)刊行記念ライブトークやります(2019.05.08)
- 本日から三日間、ISOT取材します(2018.07.04)
- 株式会社コワーキングキング設立!(2018.04.01)
- ISOTの3日間がおわりました(2017.07.10)
この記事へのコメントは終了しました。









コメント