自作する前に
リフィルを自作したいと思ったら、いきなり手を付ける前に、リフィル作成ソフトを使ってみよう。
'80年代後半のブームのときから、システム手帳のリフィルを自作したいと考える人は、いつでも一定の数はいらっしゃるようだ。 リフィルの自作については、 「システム手帳新入門!」「システム手帳の極意」でも触れている。このblogにも、「リフィル 自作」 のようなキーワードで検索して来てくださる方がいらっしゃることでもそれは裏付けられる。
たとえば、「クレジット利用履歴」「交通費記録」などは、リフィルとしてあれば便利だが、市販品にはほとんど選択肢がない(※)。 だからといって自分でいちから自作するのも面倒だ。そんなときには、「Ozprint」や、その市販版である「お好みシステム手帳2」 などのリフィル作成ソフトの利用を考えてみよう。とくに後者には100種類以上のテンプレートが内蔵されており、 前述の2つのフォーマットも用意されている。欲しいリフィルが市販品にはなく、自作も面倒という場合はこれらのソフトを活用してみよう。
※ 30枚単位で売られる市販リフィルでは、 この種のフォーマットは製品として売りにくいからなのだろう。
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