Macintoshでリフィルを自作するには
Macintoshでリフィルを自作するにはどうすればいいだろう。最も簡単なのは、 Intelcoreduoプロセッサを搭載した一連の新世代機種、通称IntelMacを利用することだ。
ここにWindowsXPをインストールする。そしてリフィルの印刷・作成時には起動時の切り替えでWindowsを選択するのだ。 そうすれば、「システム手帳新入門!」「システム手帳の極意」 に紹介したようなWindowsパソコンでリフィルを自作する方法がすべて使える。もちろん、 Windows用のリフィル作成ソフトも利用できる。
もちろん、Macintoshを利用している方の中には、PowerPC搭載機で、 ご自分でいちからリフィルを作られている方もいらっしゃると思う。だが、これからリフィルを自作しようという方で、 現時点での最新機種をお持ちの場合は、上記のような方法は手間が省けるという大きなメリットがあるといえる(※)。
これがMacintoshのハードウェアを利用した、最も簡単なリフィルの自作の方法だろう。
※ OSやソフトのインストールという手間は避けられないが。
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コメント
hikaさん
自作リフィルにどの程度の質を望むのかで、作成環境もかわってくるのでしょうね。また、自作をする方は設計やデザインなど、言ってみれば“腕に覚えのある”方が多いような印象を持っています。
そういう方々にはインテルマック以前のマックの方がなじむのもよく理解できます。
コメントありがとうございました。
投稿: 館神龍彦 | 2008/12/21 10:31
イッキーさんの言われるようにG4やG5のほうがイラストレーターベースではインテルマックよりもはるかに作業がスムーズですね、多くの印刷会社への作業機の卸でもインテルマックよりもG4やG5のほうが見積もりが高いというのはそういうところにも理由があるのでしょうね。
信頼文具さんで販売していたエルバリフィルもG4+イラストレーターの組みあわせで作ったものです。イラストレーターで作ると非常に品質が高いものが出来ます。やりすぎるというか真剣に作りすぎると印刷屋さんがうちの印刷機ではこの精度で印刷することはできませんと断るほどのものでも作成が可能です。これはイラストレーターがプロツールであるということを考えると当たり前のことなんですけどね。
最近ではフリーのGIMPなどの良質なソフトが多く出ていますのでやりようによっては非常に精度の高いものだできるように思います。
投稿: hika | 2008/12/18 16:47
ウェストコーストさん
イラストレーターだとデザインの自由度は高いでしょうね。ただ、Macも安くはなったといえ、アドビのデザイン関連のソフトは敷居と価格が高いですよね。
私は、Windows上のWordやExcelで作っていますが、よほどこだわるのでなければこれで十分だと思っています。
コメントありがとうございました。
投稿: 館神龍彦 | 2008/12/18 11:58
手帳の事で検索していました。僕は、Macとイラストレーターでファイルを作成しています。少々高価なソフトだと思いますが、使い勝手は良好です。
最近は、ワープロでもきれいなリファイルが作れそうです。時間が空いた時に是非、お試し下さい。
投稿: ウェストコースト | 2008/12/18 10:08
イッキーさん、いつもコメントありがとうございます。
IntelMacは、いろいろ問題がありそうですね。
ちょっとだけ興味もありますが。
投稿: 舘神 | 2006/08/27 12:48
でもPhotoshopが数倍遅いんですよ>IntelMac
時計くるくる回る時代に逆戻り(笑)
投稿: イッキー | 2006/08/23 17:01