スマートフォンならではの機能
W-ZERO3を使った以下のようなサービスが開始されるようだ。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0607/18/news119.html
これは、パソコンでもiモードでもない、まさにスマートフォンならではのサービスであり、その点において画期的だと思う。 W-ZERO3は、携帯電話よりも画面が大きく、操作しやすい。またパソコンよりも持ち運びに便利である。さらに、 インターネットにいつでも接続できる(常時接続状態にもできる)点がこのサービスを可能にしている(念のために言えば、 携帯電話でも取引ができるサービスは存在する。情報の一覧性の高さ、見やすさではW-ZERO3のほうが上だろう)。
また、このサービスでは、「パソコンよりも簡単」と、操作面での敷居の低さをアピールしているようだ。 この点については実際に操作していないので何とも言えない。本当にそうならば、これもまた画期的なことだと言える。
以前のエントリーでは、「パソコンは各種機器の機能を吸収」「PDAは各種機能が単機能の小型デバイスにとられていった」 「携帯電話は通話/メール/Web閲覧を中心に各種機能をどんどん飲み込んでいる」旨のことを書いた。そしてW-ZERO3のこの例は、 スマートフォンがパソコンでも携帯電話でも、ましてやPDAでもない、独自の存在であり、 まだまだ可能性を持っていることを示唆していると言えるかもしれない。
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