メモにおける手帳とPDAの違い
メモをとるときには、手帳とPDAにはいろいろな点で違いがある。文章でメモをとる場合を例に考えてみよう。
まず、書ける文字の量と保存の単位だ。手帳では、メモする量が多くなれば、それは数ページに及ぶ。リフィルならば数枚になる。 これに対して、PDAなどでは、どんなに長くなっても1つのテキストファイルとして管理ができる。
次に、タイムスタンプだ。昔から情報カードには記入した日付を入れることが推奨されている。逆に言えば意識して記入しない限り、 紙のメモには日付や時間の記録が残らない。ところがPDAなどでは、 テキストファイルは保存した時点でのタイムスタンプがファイル自体の情報として保存される。
図形を簡単に同時に記録するのには、紙のメモの方が楽だろう。PDAなどでは種類にもよるが、メモに最適なテキストエディターには、 画像の記録・挿入・保存のためのきのうはあまりないのではないか?(←この辺詳しい方いらっしゃったら補足願います)。
紙のメモとPDAでのメモにはざっと考えてこういう違いがある。これも引き続き考えていきたい。
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