新リフィル通信 その12
今回は、無地のリフィルを紹介したい。レイメイ藤井の「ノート無地 DR279」(30枚 262円 税込み) だ。無地のリフィルと一口に言っても、各社の各製品ごとに特徴はある。この製品の場合は、以下のふたつの特徴がある。
まず、リフィルの色は薄いクリーム色であること。以前のエントリーでも触れたが、 これは真っ白なリフィルよりも目に優しい感じがする。
次に、薄く裏写りの少ないトモエリバーという紙を用いていること。筆者がよく利用するブルーブラックのボールペンでも、 裏写りはほとんど気にならなかった。このトモエリバーという紙は、ほぼ日手帳に使われていることでも知られている。
無地のリフィルは、そのまま使うのはもちろん、自作リフィル用としても使える。とくに自作の記入用リフィルを作るときには、 これを使ってみるのもいいかもしれない。
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