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2006/06/08

Voice Trec V-20 その1

  「頑張る日本の文房具」の取材では、ICレコーダーを使っPICT0020た。オリンパス製の「Voice Trec V-20」がそれだ 。この機種を選んだのは、 以下の条件を満たしていたからだ。まず、ステレオ録音できること。次にメモリー部分にフォルダを複数持つことができること。 さらにパソコンに録音したデータを転送できることだ。

 使い勝手はよかった。とくにパソコンとの連携において、これほど便利さを感じたことはない。その理由の一つは、 この機種における標準のファイル保存形式が、WMA形式だったことが挙げられる。これだと、 WindowsMediaPlayerで普通に再生できる。

 私が以前使ったことのある他メーカーの機種では、ファイルの保存形式は独自形式だった。そのため、 記録した音声ファイルをパソコンで再生するためには、専用のソフトが必要だった。だが、このオリンパス製のこの機種では、 汎用的な形式であるため、ノートパソコンなどでも簡単に再生できるのだ(この稿続く)。

↓同シリーズの最新機種のひとつ Voice-TrekV51

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コメント

sさん、コメントありがとうございます。
>20人ほどの会議で議論すると、外部マイク使用でも聞くに耐えない音質で、かなり苦労して議事録を起こしたことがあります。

参加者がたくさんだと、マイクを持ち替えてもらうのも大変なのでしょうね。
また、この問題はMDだと解決するのでしょうか?
その辺も教えていただけるとうれしいです。
お時間ありましたらお願いします。
どうぞよろしくお願いします。

投稿: 舘神 | 2006/06/10 21:05

20人ほどの会議で議論すると、外部マイク使用でも聞くに耐えない音質で、かなり苦労して議事録を起こしたことがあります。

声が小さく聞こえるので音量を上げるのですが、ノイズも大きくなって耳がかなりたいへんでした。

今はMDで録音しています。最近はHi-MDと言う製品が出ていてPCに音声ファイルが転送もできるようです。

投稿: S | 2006/06/10 01:00

時間蠅 さん、コメントありがとうございます。ファイル形式の扱いやすさも、この種の製品の大切なポイントですね。MP3の汎用性が改めてわかりました。ありがとうございました。

音声認識については録音状態やソフトの問題もあるようですね。これも現状では、決定的な解決策はないようです。

VoiceTrekについては、あと数回取り上げる予定です。

投稿: 舘神 | 2006/06/09 10:54

僕はサンヨーのICR-S250RMを使っています。ステレオ録音が可能なこと、フォルダ機能があること、マイク端子があること、本体がそのままパソコンとUSB接続できること、などの理由がありますが、一番重視したのはMP3をフォーマットとしていることでした。Windowsだけで使っている分にはWMPフォーマットでもいいのですが、LinuxやMacでも使えるようにと思うと、やはりフォーマットがオープンになっているもののほうがよかったのです。

音声認識機能搭載で、自動的にインタビュー内容をテキストファイルに書き起こしてくれると便利なんですが、それはまだまだ実現されませんね。

投稿: 時間蠅 | 2006/06/09 01:27

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