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2006/06/29

夏の一日冬の一日

 夏の一日は長い。同じ24時間ながら、日が昇るのは早く、暗くなるのは遅い。だから感覚的には、長く感じる。その長い一日なら、 いろんなことをやろうと思う。つまりモチベーションが自然に上がる。その逆に冬は、朝も暗い。夜も早く来る。

 時計を大きな基準としている場合(仕事など)はあまりそう感じないかもしれない。ただ人間は、 時計とともに太陽の位置も気にするものだ。

 手帳のスケジュール欄だけを見ていてはこのことにはあまり気がつかない。 手帳では夏の一日も冬の一日も同じ大きさの面積で表現されているからだ。だが実際には、夏の朝6時にはもう太陽が昇っているし、 冬の朝6時はまっくらだ。そしてそれは人間の気分に少なからず影響している。

 太陽の位置によって変わる自分の気分を生かすのか無視するのか、 これもひょっとしたら時間の使い方を左右するファクターのひとつかもしれない。

 

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