なぜメールのタイトルに結論を書くべきか[PR]
メールを巡ってはさまざまなルール、定説、マナーがある。その一つが、「タイトルには結論を書く」というものだ。さてでは、 なぜ結論を書かなくてはいけないのか。理由の一つは、相手に素早く判断してもらうため である。結論がタイトルに書いてあれば、 本文にその詳細を記すことになる。だから本文にも自ずから注意が促されるわけだ。
その逆に曖昧なタイトルであれば、本文を読むのが面倒になる。 本文のどこに結論が書いてあるか探しながら読まなくてはならないからだ。
タイトルに結論を書くべき理由はほかにもある。詳しくは私の 「仕事のパソコン再入門」を参照して欲しい。よろしくお願いします。
※ 今回から、私の著書の紹介記事のタイトルには、末尾に[PR]とつけることにしました。 もともとこのBlogは、とくにアフィリエイトもGoogleアドセンスなども使っておりません。また、『システム手帳新入門!』 を補足するblogという位置づけであり、情報は無償で公開されているものです。そのためたまに、 このように自著の紹介をさせていただくことがあります。これは一人でも多くの人に私の本を読んでいただきたいという考えでしていることです。 この点については、あらためてご理解いただきますようお願い申し上げます。
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