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2006/05/21

手書きメモ、音声のメモ

 手書きのメモと音声のメモの違いを考えてみたい。

 手書きのメモは、以下のような特徴がある。まず見直すのが楽だ。判読可能な程度に丁寧に書くことが条件になるが、 メモは一目で見渡せる。少なくともバイブリサイズのリフィル一枚程度の量ならばすぐに見て内容を把握できる。次に、記入には時間がかかる。 漢字がわからなかったりすることもあるかもしれない。3つめには図形やイラストなども記入しておける。

 音声のメモの場合、とるのには手書きほど時間がかからない。ただ見直す(=聞き直す)のには時間が必要だ。 それがICレコーダーであろうと、テープレコーダーであろうと、録音時間と同程度の時間が必要だ。再生速度を上げるのにも限界はあるだろう。 当然のことながら、図形などの記録には向かない。

 なお、以前のエントリー、 「紙の瞬発力、デジタルの瞬発力」も参考になるかもしれない。興味のある方はご覧ください。

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