千差万別
システム手帳は、千差万別である。たとえば、能率手帳やほぼ日手帳、それに超整理手帳は、使われている紙の種類が決まっている。 同じ種類の手帳を使っている人は、誰でも同じ紙質の紙に書いている。紙のサイズも同じだろう。
だが、これがシステム手帳になると、一つとして同じものはない(ような気がする)。紙の質はリフィルのメーカーによっても違うし、 同じメーカーでも特別薄いタイプや厚いタイプのリフィルを用意していたりする。そして、多くのユーザーは、 複数メーカーのリフィルを使っているだろう。
また、大きさもまちまちだ。代表的なものだけでも、バイブルサイズ、A5、ミニ6穴がある。 ミニ6穴はメーカーによって若干リフィルのサイズが違うらしい。ここにナローやSDといったサイズが加わる。「システム手帳」という場合、 こういう多様さが含まれているのだ。
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