時間軸にカードを
システム手帳のリフィルは、カードとしての特徴も持っていることは 『システム手帳新入門!』でも触れたとおりだ。そして、手帳のページをめくる構造は、時間軸を模倣している。 これも先のエントリーで書いた。 そしてこのふたつのことから以下のことがわかる。
つまり、システム手帳においては、時間軸を模倣する構造の中に、カード的にリフィルを挟むことができるのだ。具体的に言えば、 見開き1日のデイリーリフィル2枚の間に、その日の仕事の細かな段取りなどを書いたリフィルを挟むことができる。これもまた、 他の手帳にはない特徴だ。ふせんだと貼った部分が見えなくなる。またはがれる可能性もあるし、保存には不向きだ。だが、リフィルならば、 めくればいい。保存も簡単だ。
このように、時間軸を模倣したページをめくる構造の中に、カードを挟むようにリフィルを挟むことができるのも、 システム手帳ならではのことである。
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コメント
島村さん、いつもコメントありがとうございます。
バイブルサイズだと、リフィル型のメモ帳などがいろいろ出ています。また別のエントリーで紹介したような、薄型のバインダーとの併用も便利です。メインのバインダーに移すときもパンチいらずで便利ですよ。
投稿: 舘神 | 2006/04/10 10:59
先日は、私のコラムにコメントをいただき、ありがとうございました。
私はミニ6つ穴サイズのシステム手帳ユーザー。
出先では、軽量のロディア12を持ち歩くことが多く、帰宅後、ちぎったメモに手帳パンチで穴を空けて、月次To Doリストの間や、アイデア・メモ・リフィルの間にはさみ込みます。
他のサイズの手帳やロディアでも、応用可能だと思います。
投稿: 島村 | 2006/04/08 12:46