ついに入手!
システム手帳が、主役とも言うべき重要な役割を演じた映画「ファイロファクス トラブル手帳で大逆転」をついに入手した。 さっそく見ているが、これがなかなかおもしろい。舞台は’80年代末期とおぼしきアメリカ。出世街道途中の主人公が、 休日に飛び込んできた仕事先の空港で手帳を忘れることからとんでもないトラブルに巻き込まれるコメディだ。
おもしろい描写があったのでちょっとだけ紹介する。この当時のアメリカでは、まだ携帯電話が普及していなかったのか、 主人公は公衆電話から電話する。そのときに使うのがカード式のトーンダイヤラーだ。これは、電話の送話口に密着させてトーン信号を発生させ、 それによって電話をかけるというもの。いわば、音の出る自動アドレス帳だ。これがファイロファックスに収まっているというわけ。 システム手帳ユーザーはいつの時代もハイテク好きというわけだ。
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