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2006/03/14

時間を面積としてとらえるツール

 手帳は、時間を面積としてとらえるツールだ。そして、一般的な傾向として言えば、単位時間あたりの記入欄の面積が大きい方が、 なにかと便利だ。それは、面積と記入できる量が比例するからであり、記入量が多い=多くのTASKを記入できれば、 処理されるTASKの数も増えると思えるからだ。

 たとえば、スケジュール管理に、ブロックタイプのマンスリーリフィルを使っている人は、記入できる量が少ないために、 スケジュール欄がすぐ埋まってしまう(実際は空き時間もあるはずだが、それはわかりづらい)。だが、ウィークリーリフィルを使えば、 一日あたりの面積=記入欄が大きくなる。これだけで見た目レベルの忙しさは解消される。それはまた、実際の“忙しさ感” の解消にもつながるはずだ。さらにデイリーリフィルを併用すれば、一日あたりの面積はもっと大きくなる。 一日に抱えるTASKが多い人がデイリーリフィルを使うのはこの辺に理由があると思える。

 

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