情報の管理の形
手帳で管理するような情報にはいろいろな種類があり、管理する方法や手段もそれに合わせるべきだ。
たとえば、アドレス情報だ。名刺交換するたびに追記の必要がある。また年賀状の宛名データとしても使われる可能性がある。 電話番号の情報は、携帯電話のメモリーに転送すると便利だ。このときは、取捨選択などの編集作業もあるかもしれない。
要するに、追記や編集の必要があり、データとしての可塑性の高さが求められる情報は、デジタルが便利だ。
一時的なメモや、全体像が見えない断片的なアイデアは紙にメモするので十分だろう。一時的なものは、不要になれば捨てられる。 断片的なアイデアはその後追記を繰り返すことで、全体像が見えてくるかもしれないので、保存した方がいい。
いずれにせよ、情報にはその目的に応じて、記録・管理する手段やその後の扱いを変えた方がいいと言うことだ。
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