成功本ビジネスの成功の原因
「ドラッグとしての成功本」のエントリーでは、成功本は同じ人が次々と何冊も読んでいるのではないかという仮説を紹介した。
もしそうだとするのなら、以下のことが考えられる。つまり、成功本というビジネスは、成功していない人、 成功の途上にある人によって支えられ、成功していると。
おそらく成功本の著者も出版社も読者の成功を望んでいる。本の内容が内容だからこれは間違いないはずだ。だが、実際には、 読者は一冊読んでも成功することはなく、成功しないが故に次の成功本に手を出す。それが結果として成功本の市場での成功の原因となっている。
もしこれが本当だとしたら、なかなか興味深い。というかそういう結論でいいのか・・・。
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コメント
JINさん、コメントありがとうございます。
こういう方、読者の何%ぐらいいるんでしょうか。
成功本の部数って10万部(もっと?)ぐらいはふつうに出ると思うので、こういう方だけだとは思えないんですが・・・。
投稿: 舘神 | 2006/03/30 14:43
成功本を読んでいると、成功していても成功本を読んでいるみたいですよ。
その理由・・・
1.友人が著者だから(成功者の友達は成功者)。
2.自分の著作の参考にする為(自分の成功談だけでは何冊も書けないから)。
3.他人の成功が嬉しくてしょうがないから。
投稿: JIN | 2006/03/29 23:54