デジタルはフィジカル?
パソコンで作業をし、メールで誰かと協業しているとき、人間は独特の緊張状態に置かれている。手はキーボードをタイプしたり、 マウスを動かしたりしている。目はディスプレイに表示された文字やアイコンを視認している。 さらに耳はエラーのビープ音やメールの着信音をとらえる。もちろん頭脳はフル回転だ。
しかもやりとりしている相手の状態は完全にはわからない。こういう状態において、不快なことはとても不快に感じられるし、 心地よいことは心地よいフィードバックとしてすぐに相手に伝わっていく。その意味において、 パソコンを通じての誰かとのコミュニケーションは、男女がもっとも親密になっているあの状態によく似ている。
さてでは、どうやったらパソコンを使った仕事に心地よさを生み出すことができるか。詳しくは、 「仕事のパソコン再入門」(光文社新書)をご覧ください。よろしくお願いします。
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